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putin tickets

激しいビリーの夏のツアーの思い出が、全部ぶっ飛ぶような出来事でした!

JUGEMテーマ:国際社会

Excel

道のりは長かった・・・・
去年の3月、オリンピックのチケットが発売される頃は
日本の震災で、来年のことなんて考えられない状況。
今年の5月にいよいよまた‘敗者復活’のチケットが発売になったけど
その時は、腕が以上に痛く・・・ 
それでも入江くんと柔道のチケをとらなきゃ〜と頑張った。
まず、入江くんのチケは、サイトにアクセスしてリクエストを送るとサーチし続ける。延々と・・・
10分以上してNo tickets foundのメッセージ。
2時間ぐらい頑張ったけど無理。
柔道のチケは、階級によってたくさんあるので、一体どこにプーチン様が?
というか、その時点で「来ないかも?」とか
「行くとしてもプライベートで柔道を観るだけ」いう話になっていたので
とりあえず、来ることが決まった時点で取った方が確実?
とにかく腕が痛いので、普段と違って、あきらめが超早かった私。

6月半ばからはロシアに行き、ビリーのツアーが始まる。
この間は、さすがにオリンピックのことは忘れ
これでもかっていうぐらいツアーを楽しむ。

ほっとひと息ついた7月26日。
キャメロン首相がプレスのインタビューに
「柔道の試合をプーチン大統領と観る?」
プレスの人のTwitterを上司が発見してくれたんだけど
それぞれのつぶやき方で、どうとでもとれる。
そして、まだクレムリン公式発表になっておらず・・・・
ドキドキ待っていた翌27日。
じゃじゃじゃ〜ん!! 
8月2日の柔道の試合を観にロンドン訪問!!よ〜し!!
が・・・ チケットはどうやらないらしい 涙
でも、最悪、Excelに行き、この中に今プーチン様が〜と空気を吸うか・・・
キャメロンに会うはずなので、No10付近を張り込むか。

さて、オリンピックが始まると・・・ どのイベントも空席の嵐!
あんなにチケット取るのが大変なのに、何故空席??
コーポレートで抑えた人達が観に来ないとか??
というわけで、オリンピック委員会は、
警備にあたるはずの軍人達を急遽、空席を埋める要員にしていた 笑
この間にテロとかあったら、どうすんじゃ??
そして、空席のチケを直ちに返却するように呼びかけ
これから毎日、そのチケットを売り出すという。
ということで、8月2日の柔道のチケがいつか売られるのを待つ日々。
毎日、起きている時は1時間に1回ぐらいサイトにアクセス。
1日と3日のは出てくるけど、2日がないのは何故??
水泳も当然チェックするけど、£495のしか売っていない。
さすがに入江くんの2分のために£495は・・・ 涙
そして、いよいよ7月31日の夜、2日の午後の部のチケット発見!!
リクエストを出すと・・・ No Tickets found。
なんじゃ?? あるんじゃないのか? たった1枚なのに・・・
それでもしつこく、1時間ぐらいクリックし続ける 笑
腕は痛いとかじゃなく、捥げそう??? 
そんな時こんなサイトがTwitterで流れる。
ははは。みな同じ・・・ って笑っている場合じゃない。
で、最悪なのは、何十回もクリックしていると
たま〜にチケットがあって、カードを入力する画面に出る。
で、カード入力をして先に行くと、Declined。
普通のチケサイトであれば、その場合、カード入力画面に戻るのだけど
ここはまた、リクエストからやり直し。また数十回のクリック。
カード入力間違えたかなと、慎重にやっても、他のカードでやってもDeclined。
そうこうしているうちに、最初のイベントサーチに戻ると、もうチケットはない。
しかし、いったん見てしまったので、なんとしてもチケを購入したい。

8月1日の朝起きてから、またチケットの有無確認。ナシ。
1日中チェックするけど、やはりナシ。
もうこれは、会場に行くだけで満足とするか・・・
そこへ「会場のBox Officeはコレクションだけで、発売は公式サイトのみ」というLondon2012のツイートに
「ウソだ!St James ParkのBOでは当日券売っている」という返信をしている人を発見。
もしかして、会場に行けば、実は売っていたりする??
いや、ないとしても、会場に行けば、ダフ屋とか、単に知り合いがこれなくなった人とか・・・
ダフ屋は一応禁止されているらしいけど、うまくやっている奴はいるはず。
何時に行こうか・・・
午後の決勝戦を観るような気はするけど
ロシアの選手が午前の予選を勝ち抜く保障はないので
やはり朝観るのか・・・
とりあえず、朝から行くしかないな。
夕方、家に帰ってニュースを見ているとExcelが映った。
午後2時からのチケットを当日朝10時にネットで買ったという人。
う〜ん。明日の朝ネットで午後のチケをトライするのか・・・
けど、それで朝の試合を観に来たらマヌケ??
そして!!今日も空席があり過ぎて、とうとう会場付近にいた人を入れたという。
マジでか?? 明日もありかな? だったらやはり会場に・・・
そうと決まったら、早く寝て、朝から行くしかない。
9時過ぎに、これが最後とネットにアクセスすると・・・
あ〜!! 2日の午前の試合のチケ売っている!!
で、また1日の夜と同じ目に遭い・・ 失笑
私の腕はほとんど何の感覚もなくなっていた。
おまけに見つけたのに買えないので、超気分悪い。フン!
もうでもね、これはネットの呪いよね。
私が常にミュージファンのネット族をバカにするからだわ。
私はやはり基本に戻って「身体をはって」チケットとる。フン!!

当日・・・・
朝起きて、念の為にまたチケサイト確認。ナシ。
もうやはり、私は歩いて探すしかないわ!!ということでイザ会場へ。
Box Officeは思った程の列ではないので、一応試しに聞いてみることにした。
後ろの人達は、ちゃんとサイトで買えたらしい。
「夜中の12時過ぎにアクセスするのがポイントよ」って教えてくれた。マジか・・
順番がきたので係りの人に聞くと、やはりコレクションだけらしい。
BBCの話をしても、知らないという。
まぁこの中で働いていたら、外のことは知らないよね。
ということで、今度は案内係の人に聞いてみた。やはり知らない。
そして、ダフ屋はやはり禁止で、警察が見張っているという。確かに・・・
どうしようかと、ちょっと歩くと・・・
どうどうと「I need Judo tickets!」という紙を持った男達が!
やっぱり探している人いるんだ。
英語が通じないけど、とにかくチケを探しているけど、見つからないのだけはわかった。
そしてまた、女の子二人が、同じような紙を持ってやってきた。
「あっちの方でも聞いてきたのか?」と聞くと、
いろいろ聞いたらしいけど、見つからなかったという。ダメか・・
そこへ、ダフ屋らしき男。
前日、女の子達はこの男からチケを仕入れたらしいけど
今日はこの男もチケを探している。
ま、誰か買う人がいて、その代わりに探し、また売りするんだろうけど。
そこへ・・・・ イギリス人の家族連れ登場。
「チケット1枚あるんだけど・・・」
女の子達は2枚必要だから興味を示さなかったけど
私とダフ屋は飛びついた!!
「いくら?」と私が聞くか聞かないうちに
ダフ屋が「高く買うよ!!」 ヤバイ!
奥さんがチケットをごそごそだしているので
ダフ屋は女の子と話し始めた。
奥さんは別に上乗せする気はなさそうだったけど
ダフ屋と競いあったら、めちゃ高くなると思い
「£100で売ってくれ」と交渉し、成立!!
やった〜!!!!!!
私のあまりの喜びように、奥さんもご主人も
「こんなに喜んでもらえて、いい人に売ったわ〜」な感じだった。はは。

さて、中に入って、VIPというのは一体どの辺に座るものなのかを確認しないと。
私の座っている反対側に、審判や関係者が座る赤いデスクが並んでいた。
その上のスタンドには、軍人さん達。・・・またもや空席埋めか。
その横には、リザーブされているシートが。
軍人さんの上には広範囲にプレス用の席。
こちら側は全て一般席のような感じなので、やはりあちら側?
テレビで見ていると、VIPというのは、大体どの競技もスタンドの下の方で
会場が見渡せる良席に座っている感じなので
あのリザーブされているシートなのかしら?
いや〜プーチン様は、ヨーロッパ柔道委員会の名誉会長だし・・・
赤いデスクに紛れていてもおかしくはない。
とりあえず、友達に電話をして、VIPは一体どの辺に座るのか調べてくれといったんだけど
もうイギリス人ってば、まったく的外れなのよね。
てか、イギリス人というよりは、おつじゃない人は、日本人でもこうなのかしらね。
それにしても、なんだか気配がない。
実は既に来て、普通に観てたらどうしよう?
自分がいる側にいたら、ほとんど見えないし・・・・
まぁそれでも、同じ会場にいたと満足するのか・・・ う〜ん。

しかし、満足できないので、いったん外に出て、友達に電話し何かニュースがないか聞く。
すると!!ガーディアンか何かのネット記事に「16:00からの決勝を観戦」とか
「キャメロンが16:00−17:00にプレスインタビュー」
う〜んってことは、No10 でランチを一緒にとるとかして午後の回?
いや、午前も来ないとはどこにも書いていない?
でも、この気配のなさは・・・・
え〜せっかく中には入れているのに・・・・
午後のチケが手に入るとは限らないし・・・ どうしよう!???
また外で探すのか・・・ いや、どうなの??
来ない回に中にいて、午後見逃すって、すごいカスの証明じゃない? バカ過ぎる。
あ〜、どうするんだろう。午後のチケ・・・ 真っ暗になってきた・・・
いや待てよ。
私の席の前に日本人が座っていたのだけど、
どうも2列抑えていたのに、人が集まらなかったような雰囲気が。
会社で抑えたのか、旅行会社なのか・・・
みなしっかり試合の日程表をチェックしながら見ていたので
あの人達が午後の回も見るなら、もしかして、チケ余っているかも?
というか、そもそも外で闇雲に探すよりも、
午前の試合が終ったら、会場にいる全ての人に聞く根性で探すのが有効か?
もうそれしかない!!
といいつつ、一応、案内係の人にも、午後のチケットはないかを聞き、ないといわれ
とりあえず、終った後にチケ探しをするとして、万が一、今中にいたら困るので席に戻ることにした。

歩いていると・・・ 日本人の声がした。
私の前の席の人達ではなかったのだけど、咄嗟に・・・
「すみません午後のチケット余っていませんか!??」と聞く。
「ありますよ!」
え〜え〜え〜え〜!!!! あるの? 本当にあるの??? え〜!????
聞いておいてなんだけど、いきなりあるっていわれてビックリ。
「丁度、誰かに売れないかと思っていたとこでした」
本当に???
が、しかし・・・・・ £125。午後はこれがA席の定価。
この値段に問題はないんだけど・・・
ははは・・・・ ない・・・・ ははは・・・
というのは、もしかしてBox Officeで買えるならカードで払えるし
ダフ屋の場合は、とりあえず£200までなら払おうともっていた。
しかも、ダフ屋がいきなりふっかけてきた場合にそなえ、£60は隠しておいた。
結局、普通の人から買ったけど、£100払い、食事したので、手持ちが£100あるかないか??
ATMは外に出ないとないので、とりあえず、今有り金を払って、後で払うのでいいかしらと聞くと
カップルはもう午後は観ないで帰るらしい。
でも、£100ならそれでいいですよということで、
財布と隠し場所からお金をだして、数えると、丁度£100あった!
ありがとう〜!!!! やさしいぃ〜!!!!
しかも!!!
席が・・・・ 午前の席と同じ側で、もっと試合がよく見えるとこ。
ということは、もっとプーチン様もよく見える可能性が!??
午前の部が終わった後、会場に残り、午後の席を確認。
う〜んもしあの辺に座ったら・・・・フフフ
いや、実は全然違う席だったり・・・ どよ〜ん。

さて、午後は確実にやってくるとわかったし、チケもあるし
外に出て空気を吸い、軽く腹ごしらえ。
しながら・・・ どこからはいってくるのかなと探す 笑
ま、入り待ちなんてしても、ガード固いだろうし
中で見れればそれで充分、ということで、中に入る。
座りそうなところは大体検討がついたけど
念の為、日本のおつ友にメールをし、VIP席がわかったら教えてとお願いする。
更に、私の席の方は、普通に入り口があるだけなのだけど
午前中にチラっと観た反対側には、警備員が立っていたので
中に入り、VIP席の入り口を確認できるか、会場を一周することにした。
反対側の402−404の入り口には
Press とかOlympic Familyとか貼ってあるのがあった。
また、警備員が午前より増えている?  やはりここか??
来る時間によっては、会場入りまで見れる?
まぁ到着する時は、更に警備が増えるので無理か?
何時に来るんだろう? 決勝の直前か?
いや、せっかく来るなら準決勝も??
そこへ、友達から電話。
「1時半にNo10にいるという記事発見!」
ここまで何分かかる?? 
決勝だけか・・・ いや〜?
とりあえず、準決勝を見て、それまでに来なければ、
警備員がいる入り口で待ってみるのか・・・
中に入って、試合を観ながら待つことにした。

すると・・・ 午前中と違い、やはり気配がすごい。
403−404の間の入り口のセキュリティの数がすごく多い。
そして、反対側のVIPのような席を見ると
午前中、リザーブの札があったところは、人が既に座っていた。
なんだ、あそこではないのか・・・
が、しかし・・・・・
審判などの赤いデスクに、4−5人分、すっぽり空いているところがあった。
あの席・・・・ 今の試合の審判が戻るのか・・・
いや〜プーチン様とキャメ用だよね?? どうなの??
そこへ、友達からテキスト。「ウィリアム・ヘイグ発見」
え?え?一体どこに??
軍人のところに座っているらしい。
ヘイグのいるところに行くのか?
となると、403から入る?
403にも警備がたくさんいるけど、
下の入り口の方が明らかに多いし、忙しくなっている。↓
男子準決勝まで、あと10分ない。来るか?


Putin entrance

これは余裕で、この入り口に違いない。と返信していたその時・・・
Russian President Vladimir Putin!!! のアナウンス。
うぎゃ〜〜!!!! 
すごい悲鳴をあげちゃったんだけど・・・ 私だけじゃなかった。
会場一瞬すごいざわつき。
さぁどこに座った???? が、私の目ではよく見えないし
とにかく、うわっぁうわっぁって感じで動揺している。
隣の人が、あそこだと教えてくれ
前のお兄さんが、オペラグラスを貸してくれ・・・
うっわぁぁ〜!!!!! プーチン様が!!!
あ〜これでいつでも死ねる!!
いや、こんなとこで死んでいる場合じゃない。
この後、いつまでいるの??? 
決勝も観るのは当然で、1時間以上いるのよね。え〜!
こんな真正面で!! え〜!!!
遠いけど・・・ プーチン様を観るには特等席???

putin&came1

アップにしたキャメとのツーショット。(うしろは通訳)

putin&came2

うわぁ〜。信じられない。本物ですよ〜!!!
キャメにいろいろ説明したりしてます。
時々、ない髪の毛直したり、かわいい〜☆
その後、Duke of Edinburghも登場のアナウンスで
私は予期せぬ幸運にまた思わずぎゃ〜だけど
今日はとにかくプーチン様に集中!

女子の決勝の最中、あまりにも暑くなったのか、熱くなったのか
ジャケットを脱ぎました!!うぉ〜!!!
時計も邪魔くさそうに、上にあげてます。
ちなみに、この赤いデスクの中で上着を脱いじゃったのはプーチン様だけ 笑
女子の決勝が終わると、キャメが準優勝のジェマのところに行き、
そのままインタビューに消えたっぽい。
キャメがいなくなってからは、ヘイグが隣りに座る。
ヘイグも柔道家らしいので、キャメのと時は違い
もっと専門的に柔道の話などして盛り上がったと思われる。

熱くなったところで、男子の決勝。
本当に真剣に熱くなって見ているのが伝わってくる。
肌で感じるウラジミル・プーチン。
ロシアの選手が勝ったので、大喜びで立って拍手していました。
あの嬉しそうな顔がまたたまらない。
誰かが呼びにきたので、慌ててジャケットをとり、優勝選手・タギル・ハイブラエフのもとへ。
ハグして「おめでとう」といっているのでしょうね。
プレスに囲まれて嬉しそう。
会場のスクリーンにも映ってます。
他のロシア選手なども参加して、ハグしたり、頭撫でたり。嬉しそう。
しばらく囲まれてインタビューを受けていたので
そのまま帰るのかしら??と思っていたら、席に戻ってきた!
閉会式も観るっぽい。
まぁここまできたら、当然かしらね。ほほほ。

Putin standing


会場は、試合が終わるとともに、帰る人がたくさんいて
私のそばの人達は、結構前に詰めたりしてたので
私も前に行き、閉会式を見るプーチン様をさらにガンミ!
そして、国旗掲揚が終った後、いったんまた座り
周りの人と話をしたりしていたんだけど
誰かがTogetherを撮りに行った!!
もちろん、あの席に近寄れるというのは一般人じゃないのだろうけど
それにしても、いいなぁ〜〜!!
私の前・・というか真下には、先ほどハグをしたと思われる
ロシアの柔道関係者が数人いたのだけど
その人達も、明らかにプーチン様にカメラを向けていた 笑
なんだ、みんな結構ミーハー?
そんなこんなで、気がつくと2時間以上もプーチン様観てました。
同じ会場で同じ空気を吸うなんてもんじゃなかった。
2時間ガンミ! もう嬉し過ぎて死ぬ。
こんなにしあわせでいいのかっていうぐらいしあわせ。

この場にいても、本当に同じ空気を吸うだけで終ったかもしれないのに
私ってば、なんてラッキーなんでしょう!!
朝の回に来ないとわかった時は、£100無駄にしたかと思い
カスな自分にちょっと暗くなったりもしたけど・・・
今思えば、朝入れてなければ、午後のチケットが見つからなかったかもしれない?
例え見つけたとしても、全然違う席で、全く見えなかった可能性もあるわけで
このチケットを手に入れるためには、朝のチケットも必然だったし
そもそも、あの日本人カップルは、近くの席にいたわけでもなく
ものすご〜くタイミングよく通りすがったわけで
あの時間にいったん席を外し、トイレに行き、グズグズ電話で文句をタレ・・
いろいろな行動のひとつひとつが、このチケットゲットに繋がっていた。
こういうのって、ラッキーもラッキーだけど
やはり‘おつの勘’ってものでしょうかねぇ〜 笑
おっかけ生活30数年。
全てがこの日のためにあったような気がしてきたよ。ははは

しあわせいっぱいなんだけど、こうやってまとめて書くともっと欲がでてくる。
次の目標は、もうちょっと近くで見ること?
いやTogether撮るとかにしておく? 
夢は膨らむ〜!!

ビリーのツアレポも書かなきゃなんだけど
モスクワ観光話とか・・ いやプーチンツアー話とか・・
オリンピックの空気も載せないと・・・
書くこといっぱいなのだけど、腕が痛い・・・
といいつつ、こんなに長い。
でも、この話だけは、今書きたかったのよね。
あとは、腕の様子を見ながら、ボチボチ進めます。




By amour | Russia | 2012年08月04日 21:25 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年08月08日 | CM : 0 | TB : 0