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zagreb1

みんな良い人で、のんびりした国クロアチアで
怒り狂って、叫び散らかしたのは・・・
はい、私です 失笑

JUGEMテーマ:旅行
ザグレブのチケットは、Eventimだった。
クロアチアとはいえ、Eventimというメジャーサイトなら安心と思って買ったのだけど・・・
よくよく後で考えると、コンサートが毎日あるようなロンドンと比べ
小さい国・町はシステムが遅れているんだけど
とにかく、チケットを買う時には、深く考えず
サイトに従い、クロアチア国外なので、E-ticketを選択した。
プリントをすればOK, いつ届くかわからないチケを待つ必要もない。安心。

さて、当日の昼・・・・・
「print@homeのチケをお持ちの方は、入り口が・・・・ 7時に・・」というメール。
え〜! 他の人と入り口が違う。これはまずいのか・・ラッキーか・・
ドイツによくある、オープン時間が何故か揃わない・・ありか??

2時ごろ様子見に会場に行くと、誰も並んでいなかった。
セキュリティにメールを見せて、自分の入り口を確認。
しかし7時というのに?? な感じ。6時のような?
「どっちにしろ、まだ早いから、どっかで観光でもしてきたら・・」
そう、私もその予定で来たんだけど・・・
↓の階段をまた上るとか、考えたくないので、もういるしかない 笑

zagebstairs
(写真が横にしかアップできなくて失礼)
この階段、これまだ半分ぐらい。そこから更に坂道。
丁度、会場の横に、テニスクラブのバーがあったので
そこで飲みながら、まったり待つことにした。
4時近くなるとセキュリティが行動を始めたので
私は自分の入り口の方へ移動。
すると、プロモーターっぽい人がいたので、入り口について尋ねる。
「まだ、はっきり決まっていないけど、大体この辺で・・・
 そのうちprint@homeっていうボードが貼られるから」
彼女も、まだまだ時間あるというけど、
とりあえず、無駄に動きたくないので、そこにいることにした。
セキュリティのオジサンとか、超やさしくて、
とれたての洋梨を2個くれました。おいしい。

男の子がウロウロしてたので、並びかと思い話かけると
「今日は友達の代わりにバーで働く」だって。
係りの人が向かえに来て、リストバンドを貰ってはいるらしいんだけど
4時といったのに、既に4時半近い・・・
「でも、この国は、なんでもそんな感じだから」
あ〜やはり南欧。
観光している時も、いろいろとろくさ〜いことがあった。うんうん。

5時過ぎると、続々人がやってきた。といっても30人ぐらい?
ファンなのか、関係者なのかもわからない。
10人以上は、バーから見るチケットを持っているので関係ないらしい。
そして仲良くなった女の子によると、なんと!開場は6時。あと1時間ないじゃん。
しかし・・・ print@homeのボードなんてこないし。
プロモータの偉い男が、怖い顔で、あっちの列に行けとかいう。
でも、先ほどの女性プロモーターはこっちだという。
あ〜やはり、オーガナイズされてないなこの国。
6時っていっても、7時になんじゃないの?? (結構余裕)
しかし、みなのんびり来たわりには、しっかりやる気で並んでいる感じ。
本当に6時に開くのかしら?

さて、ここで問題は・・・・
私のようにEチケを持っている人はいない。
並んでいる人達は、普通のチケで、本来ならば、もっと下の入り口に並ぶはず。
もし、あちらが先に開いたら、どうなるのか・・・・? ぞぉ〜。
突然、焦り始めた私だけど、プロモーターの女の人が「ここにいれば大丈夫」
ところが、6時10分ぐらい前になると、大きな機械を抱えた人達がやってきた。
なんか、いや〜な予感。
そもそも、もうすぐ開くというのに、スキャナーを持った人がいない。
セキュリティはみな、入り口のところにいてる。
プロモーターの女性に「スキャナーは誰が持っているの?」って聞くと
「スキャナーは大丈夫だから」っいう。いや〜。
すると・・・・・
例の機械を運んできた人達、今度は箱とかいろいろ運んできて
あ〜!!! なんだ!! 何!え、今頃!??
print@home の旗をたてようとしてます。え〜!
そして、コンピュータなぞだしている。しかも、イマイチ接続できない模様。
更にeventimのTシャツ!
そして、奥の方から・・あ〜あれってもしかしてスキャナー!?
なんだ! Tシャツなんて着なくていいから、スキャナー準備してよ。ひえぇ〜!
時、既に6時・・・ さ〜〜 何これ。
ドイツみたいに、数分違いで開くのだってムカつくのに
このやる気のない人達のせいで、私の4時間とか超無駄?はぁ?
友達にブツクサメールをした。ありえない!!

その瞬間、横の入り口が開いた。人が入っていく・・・ ありえない。
「私も入れてよ!」「スキャンしてよ!」と叫んでも
先ほどまで親切だったプロモーターの女は「まだ、スキャナの準備が・・」と言ったきりシカト。
怖い男は「No!」Eventimに至っては、自分達のせいなのに、シカト。
洋梨をくれたやさしいセキュリティにお願いしても、ごめんね・・・と気の毒な顔されて終わり。
怖い男が2度目のNoを言った瞬間、私はキレた!
「スキャナーが準備できてないのは、私のいじゃない、お前らがとろくさいからだ!」
「いつ繋がるかもわからないのは待てない、早く入れろ!」
関係者と思われる人間一人残らず、怒鳴りつけた。
あまりの怒りに驚いたプロモーターの怖い男が・・・
「君はひとりか?」「んなこと聞かなくてもさっきからひとりでしょ!」
とりあえず、チケットのバーコードを千切って、あとでスキャンするから入っていいといった。
慌てて中に入ると、階段があるんだけど・・・ ははは
みんな、のんび〜り歩いている・・・ ははは
私の前に10人以上は入ったとは思うけど
あの叫び散らしている状態で、たった10人ぐらい??
そうなの、チケットチェックもめちゃめちゃ遅い・・・ 
そんなところで、すごい勢いでダッシュして、さすがに最前の真ん中辺はいっぱいなんだけど・・
なんというか・・・ すきすきに立っているので、もう一人とか余裕。
というわけで、めでたくいつもの場所に・・・

はぁひと呼吸ついて、近くの女の子に、信じられないと入り口での話をしたら
「この国は、いつもそんな感じ〜。なんでもいい加減だから」
確かに・・・ 町を歩いていて十分予想はできた。
しかし、ここまでマヌケな目にあうとは・・・
でも、ちょっとして考えたら、実は、本当のメインエントランスって、
ずいぶん遅く空いたのかもしれない???
私がほっと一息ついてから、人がたくさん走ってきた。
走ってくるということは、今開いたのよね・・・ ははは
後で、他にももっとエントランスがあったことが判明。
一体、他はいつ開いたのか・・・
実は、スキャナーで手こずっても、あれでラッキーだったのかもしれない。
友達に電話したら「ミラクル起こったね!」
「いや、ミラクルでもなんでもねぇ〜し。純粋に脅しただけだし…ははは」

コンサートはものすごく楽しくて、本当に、最前逃さなくてよかった。
終わって外に出ると、何故かものすごい数の警察。
捕まらなくてよかった 笑

zagreb2

そして、私は、次のロストックもEチケットを持っていたので
ザグレブの楽しいコンサートに浸る間もなく
ロストックの心配をしなければならなかったのだ。はぁ〜。
 
By amour | Croatia | 2015年08月15日 06:35 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年09月28日 | CM : 0 | TB : 0