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zagreb4

まだ語るかEチケって感じですが
まとめておきたいので・・・・

JUGEMテーマ:旅行
 
いつから現れたのかE-ticket。
コンサートだけじゃなく、博物館・美術館、劇場、
更には、飛行機のボーディングパスやら何やら
素っ気ないデザインだけど、郵便紛失の心配もないので便利。
近頃は、家でプリントするだけではなく、スマホにダウンロードでスキャンとか
本当に便利になりました。
先日の『リスクの神様』で、犯人の女がサンフランシスコ行きの航空券を持っていたの。
いまだに、ああいう紙のチケットで旅行している人いるんだなぁと思っちゃった。

しかし、何でも悪用する人がいるおかげで
便利なはずのものが、余計不便に感じることもある 涙
Eチケットだって、信用できない郵送をいつ来るかと待つよりも
自分でプリントして終りなら、そんな簡単なことはない。
チケット自体は味気ないけど、紙のチケットもなんのデザインもない味気ないのも増えたしね。
さて、紙のチケットなら、1枚きりなので、ちぎってしまえば、他の人は入れないけど
Eチケットの場合、自分でプリントできるということは、何枚でもプリントできる。
ということは、何人でも入れちゃうわけです。
そこで、1人だけしか入れないようにするために、バーコードをスキャンする。
ネットのダフサイトなどで買った場合、複数売りしている人がいて
結果、入れなかったりするので、Eチケの場合は要注意。
但し、普通の紙のチケットでも、大物ミュージの場合は、
巧みな偽造チケが出回っているらしく、バーコードももっともらしく作ってあるので
ダフ屋で買わないに越したことはない。

バーコードをスキャンすることを前提に売られているEチケット。
普通に考えると、Eチケを売るということは、スキャナーがあるということなんだけど
何故か、会場は追いついてなかったりするので問題が発生。
私が国外に見に行くのは、Eチケが出回ってからは
ビリーかストーンズが中心で、ストーンズはEチケが少ないし
ビリーも2012年からは、M&Gも多く、早く入ったりするので
Eチケの問題に当たったことは少なかったし
今回のザグレブのように入場に支障をきたしたことはなかったけど
今思い出せば・・・・・

2010年 プラハ
普通に並んでいたら、開場の1時間ぐらい前に突然
Eチケ用の並びを示すボードが貼られた!
たまたま私が並んでいたところがEチケ用の列だったのでラッキー。
しかし、では普通のチケの人は!?? と友達が焦った。
Eチケはその列じゃなければいけないけど、紙のチケでもOKということ。
あの時は、もうちょっと前に、ボード出してよと思ったけど
ザグレブと比べれば、1時間前は余裕だったわ。
ちなみに、プラハと同じチケサイトで、2011年にポーランドのチケットを買ったけど
その会場も、まったく問題なく、Eチケも紙チケもみなスキャンされた。
2014年のブラティスラバもプラハ(10年とは違う会場)もみなスキャン。
あの辺一体は、スキャナー普及率がいいのか、首都でイベント慣れしているからか?
ザグレブも首都だけど・・・

2012年 ビルバオ(正確には隣町)
開場の15分ぐらい前になると、何やら人がちょこちょこボックスオフィスに行く。
てっきり、ネットで予約して、受取りとか、当日買うのかと思ったら
親切なスペイン人が、様子がおかしいことに気付き、確認してくれた。
Eチケの人は、ボックスオフィスに行って、IDを見せて、チェックしなければならない。
教えてくれたのは、バルセロナの子だったんだけど、バルセロナじゃありえないといっていた。
バルセロナは都会なので、当然、スキャナーが普及しているみたい。
あの時、親切な人がいなければ、何も知らない私は、普通に並んで入ろうとし
入り口で、ボックスオフィスに行けと戻されていたに違いない。
それにしても、当日IDチェックするとか、メールが届いた記憶もないんだけど
他の人は、現地人で、その会場がそういうシステムだと知っていたのかしら?
みな何の迷いもなく、ボックスオフィスに向かっていたわ。
ザグレブは、メールが来たけど、時間間違えてた 失笑

2015年 パリ
Le Zenithにスキャナーがないわけはない。
ありましたよ。本当に立派なスキャナーが!
セキュリティが手持ちでするのではなく
ヒースローでボーディングパスを照らすようなのが! 素晴らしい!
ところが・・ そこにたどり着く前に、まず荷物チェックをする。
その荷物チェックの前に、ゲートを開けるセキュリティが新人なのかバカなのか
Eチケを見て「なんじゃこりゃ?」の顔。
それがチケットだとみんなで叫び散らして、荷物チェックへ。
まったく、これじゃ会場の入り口でまたひと揉めかと走っていくと
今まで行ったどの会場よりも素晴らしいスキャナーがあってビックリした〜 笑
しかしここで問題。
スキャナーがあるだけで係員がいない。
上向きか下向きかもわからず一瞬オロオロする。 ははは
Eチケだけじゃなく、みんなだけどね。 しかし、焦った。
最初に入ろうとしたドイツ人の男の子は
荷物チェック前のセキュリティに止められたことに憤慨し
もうEチケは買わないといっていた。

そして次のザグレブでは、あんな悲惨なことになり
ロストックでは、あんないい加減なことになり・・・
Eチケ・・便利なはずなのに、遅れている国では、実はストレス増やすだけ。
しかし・・・
今年の夏は、ドイツは郵便ストがあったというし
フランス人の男の子は、どっかのサイトでチケを買ったら
あまりにもギリギリに送ったらしく、コンサートに間に合わなかったので
結局、会場でまたチケを買ったらしい。
Eチケも紙も、それぞれ別な問題があるけど
Eチケは、デザインと最前に拘らなければ、非常に便利。


↓クロアチアのビール。おいしかった〜♪
zagrebbeer

 
By amour | Croatia | 2015年08月21日 01:17 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年09月28日 | CM : 0 | TB : 0