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今日もしっかり歩いてきました〜!

 

 

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丸2ヵ月以上家にいるのですが

最近、コロナの突然悪化の原因が血栓ということがわかったらしく

家にずっといると、飛行機のエコノミー症候群のように血栓ができやすくなるので

今までは週1〜2回のスーパーでしたが、回数を歩く時間を増やすことにしました。

 

今年ももう6月。あっという間ですが、ほとんど何もしていません。

1月の時点で3月に日本に帰る予定にしていたので

毎日日本のコロナの状況をチェックし、その後はこちらで蔓延し

気がついたら外出制限がかけられ・・・・

あっという間の5カ月でした。

 

さて、最近話題の山中教授のいうFactor X

1月から人種・体質・BCGなどたくさん疑問に思っていたので

気になって、気になって仕方ありません。

 

1月〜2月にかけて、中国からアジアにかけて感染が広がり

ヨーロッパにもあんなに中国人観光客がいたにも関わらず

ヨーロッパやロシアでは、全くといっていいほど感染者がいませんでした。

この疑問は2月8日の記事に書いてあります。

その頃は、何故ヨーロッパ人にはうつらないのかと疑問でしたが

その後、アジア人にはACE2という受容体が多く

新型コロナに感染やすいという記事を発見したのですが

2月末からヨーロッパ中とんでもないことになりました。

 

3カ月過ぎた今となっては、アジア&太平洋付近は感染者も死者も少ない・・・

人口100万人当たりの死者が他のアジア諸国より多い日本でも、欧米と比べると桁違いに少ないです。

 

山中教授のいう「考えられる要因」は・・・

 

1.高い衛生意識

マスク着用や毎日の入浴などということです。

マスクはアジアの他の国でもみんな着用しているますが

お風呂はどうなんでしょう?

そして、オーストラリアとニュージーランドは?

 

2.ハグや握手、大声での会話などが少ない生活文化

これもアジア人はハグや握手が全体的に少ないと思うけど

オーストラリアとニュージーランドはヨーロッパ人と一緒では?

そして、大声といえば中国人はかなり大声です。

 

3.徹底的なクラスター対応の効果

これはかなり効果ありだと思います。

クラスターを潰していくだけではなく

クラスターが起こる環境が、クラブ・ジム・夜の街など毎日メディアで流れ

「3蜜」という言葉もわかりやすいので

今後、感染しないように気をつけるのに役立ちます。

 

4.BCG接種など、何らかの公衆衛生政策の影響

BCGの話題は3月ぐらいから話題になっていて、非常に興味深いです。

しかも、日本株とソ連株が有効じゃないかということで

旧共産国の東欧諸国が西欧諸国よりっも明らかに少ない理由になります。

 

しかし、西ヨーロッパ人達が真冬に東欧や旧ソ連圏に旅行に行くかというと

真夏ほど多くはないし、西ヨーロッパ内の往来と比べるとかなり少ないはず。

ロシア・ウクライナ・ベラルーシだとシェンゲン諸国に入るのにビザも必要なので

西ヨーロッパに行く人は限られているし

シェンゲン国内でも、例えば東欧の人は冬はあまりイタリアとかにスキーに行かないとかだと

移動がそもそも少なかったと考えれば、感染者は少ないので、医療を圧迫しなかったので

死亡する人が増えなかったとも考えられます。

 

そしてBCGの接種時期とか期間の表がありましたが

いろいろな国の人に聞くと、ちょっと違いがあったりで

もうちょっと専門家の方々に研究してもらわないといけません。

 

 

5.日本人の遺伝的要因

これは日本人じゃなく、東・東南アジア人は似ていると考えた方がいいですよね。

アジア人は、重症化しにくかったという説があります。

日中韓台の人は、イギリスでは話題にならないので、多分、感染者も死者も少ないのでしょう。

NYでは日本人の死者がいないという記事をみました。

肥満がコロナ悪化の要因になっているので、

欧米人と比べて痩せている私達は、他の持病でもなければ悪化しないのかもしれません。

 

アジア人といっても、インド・パキスタン・バングラデッシュ系の人達は

イギリスでは、かなりの割合で重症化・死亡していて問題になっています。

この人達は、肥満も多いので、それが原因ではないかとイギリスで話題になっていますが

本国では死者が妙に少ない。

イギリス人に言わせると、家もない人が多い国では、死者の数を正確に数えているわけがないということですが

大勢亡くなったり、道端で死んでしまった人がいる国の映像は、どんどん流れてくるはず。

イランでスタジアムサイズの穴を掘って遺体を埋めていたり

エクアドルの道端のあちらこちらに死体がころがっていたりしている映像のように。

 

そして、白人の多いオーストラリアやニュージーランドも抑え込みに成功しているので

遺伝的要因はないわけではないけど、他にも何かありそうです。

 

 

6.2020年1月までの、何らかのウイルス感染の影響

人種・遺伝子よりは、ユーラシア大陸〜太平洋にかけて

他のウィルスに感染していて、それが今回のコロナへの抑制力があったと考えると

インド人などがイギリスでは悪化し、本国では被害が少ない理由になります。

 

またロシアは感染者が多いけれど、死者数が少なく

基本的にはモスクワ中心に流行しているらしいのですが、

ロシアの半分はアジア。

ロシアの人種別・地域別の感染者・重症者の割合が出てくると

謎が解けるかもしれません。

 

7.ウイルスの遺伝子変異の影響

これがこの先気になるところです。

アジア人の身体に入るとなのか、天候とか地形が関係あるのか

今回はアジア人の被害が少なかったけど

何かの拍子にアジア人を強力に攻撃するようなウィルスに変異したら??

というか、そもそも12月・1月に中国から欧米にばら撒かれた時は

ヨーロッパ人に被害なくみえ、実はこっそり変異して

時限爆弾のスウィッチでも押したかのように、一気に爆発したので

逆が怒らないとは限らないわけです。

ないことを祈るばかりです。

 

Factor X、そのうち解明されるのでしょうか?

本当に気になります。

 

そして、日本はどうして他のアジア・太平洋諸国より人口当たりの死者が多いのか・・・?

私はこれは単純に、高齢者が多いことと、欧米からの入国者への国境閉鎖が遅かったからだと思います。

 

1.高齢者

介護施設や病院で高齢者に感染してしまうと、悲惨な結果になってしまいます。

ヨーロッパで優等生と言われるドイツの場合、あまり高齢者施設でのクラスターがなかったみたいです。

韓国も同様に、クラスターが起こったのは、宗教施設、ナイトクラブ、配送会社・・・基本若者です。

イギリスの場合は、100ぐらいの介護施設でクラスターが発生し

施設から病院に移動させられることもなく

もう誰がコロナで亡くなったのかすらわからない状況になっていました。

 

 

2.入国制限

2月には既に蔓延していた中国と韓国。

ヨーロッパ各国で渡航しないようにといわれ、飛行機もキャンセルされていたりしました。

おかげで3月に感染拡大しているヨーロッパからの観光客も少なければ

中・韓国人の入国を拒否している国もあったので、彼らはほとんど欧米に旅行にはいけなかったでしょう。

他の国は、自分達は拒否されなくても

3月にヨーロッパで拡大すると、すぐさまに国境封鎖・入国制限をしていました。

日本はというと、卒業旅行で余裕で飛び回っているばかりではなく

欧米からの観光客もまだいたのと

他の国に行くのに直行便がないということで、日本を経由している人もいたようです。

 

日本は既にビジネスマンの渡航を認めるような方向で動き始めています。

感染が収まりつつあるとはいえ、アジアと比べたら、本当にまだまだ多いヨーロッパは

アジアよりも先に、移動の自由が始まりそうです。

ヨーロッパの第2波が一体どういうことになるのか、

日本は様子をみてから、海外の観光客へ国境を開いた方がいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

By amour | Japan | 2020年06月03日 03:46 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年08月08日 | CM : 0 | TB : 0