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パブが好きな私ですが、今日はロンドンのインスタ映えするバーを紹介します。

 

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私はお酒が好きなので、よくパブに行きます。ロックなパブが多いですが、ロック系ではない友達とか同僚と行くのは、歴史を感じさせる古いパブが好きです。

 

私がロンドンに来た80年代後半、ここにはカクテルを出すオシャレなバーというのは、ホテルのバーぐらいしかなかったので、気軽に行ける感じでもなく、カクテルの種類もあまりなかったような気がします。そのうちカクテルを出すお店も増え、オシャレなバーも出来始めましたが、日本のカフェバーやNYのオシャレなバーと比べると、何かもの足りない感じでした。

しかし時代は変わっています。この10〜15年ほどで、オシャレなバーとかフォトジェニックなバーが増えました。しかも、外国人がイメージするイギリス・ヨーロッパのテイストとモダンアートを掛け合わせたようなお店も増えたので、日本やアメリカからのお客様を連れて行くと喜んでもらえます。

 

パブやバーではお酒も入っているし、楽しく会話もしているので、結構写真撮りそびれていて、おすすめするにはちょっと写真が少ないのですが、公式サイトのリンクを載せておきますので、そちらでチェックするか、検索してみてください。

 

また、レストラン、バー、オフィス、デパート、博物館・・・私はどこに行ってもトイレに行きます。トイレが近いのもありますが、職業柄もあり、いろいろなトイレを見るのが好きだし、レストランやバーの場合は、飲食する場所だけではなく、トイレの内装もかなり重要だと思っているので、必ずチェックします。というわけで、紹介するお店の写真の半分はトイレとなっていので失礼。

こちらの写真はミスター・フォグズ・レジデンス (Mr Fogg’s Regidence) のトイレです。

 

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The Exhibitionist Hotel by the Key Collection

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 サウス・ケンジントンにあるホテルです。バーというよりも、レセプション、廊下、部屋・・ホテル全体インスタ映えします。この記事1番上のカクテルの写真がこのホテルのバーですが、奥の方に何故か牛が立っているのが見えます。レセプションには、キューバの革命家チェ・ゲバラの絵が飾ってあったり、謎の人体が置いてあったりましす。この不気味さもイギリス的です。写真の壁にお皿が飾ってある部屋は、レセプションのすぐ奥にありますが、レセプションの怪しい置物とは違い、普通にかわいらしく出来上がっています。

お部屋はベッドも壁もどの部屋も派手ですが、せっかく泊まるのであれば、ペントハウスやスプラッシュスイートが良いでしょう。部屋の中に謎の絵画が飾ってあったり、マネキンや動物の置物があったり、ソファーもベッドもド派手、お風呂も充実しています。しかも、ロンドンのこのロケーションで、お値段かなりリーズナブルとなっています。

 

最寄の駅はピカデリー、ディストリクト、サークルの3つの地下鉄が通るサウス・ケンジントンです。駅から徒歩3分。そして、すぐそばには自然史博物館 (Natural History Museum)、ヴィクトリア&アルバート博物館 (Victoria and Albert Museum)、科学博物館 (Science Museum) があり、ロイヤル・アルバート・ホール (Royal Albert Hall) も徒歩10分ぐらいで、観光にとても便利です。ハロッズ (Harrods) やルイ・ヴィトン、グッチなどが並ぶナイツブリッジへも、歩いて15分、バスで5分なのでお買い物にも便利で、観光客にはこれ以上ないというぐらい良い場所にあります。

 

部屋が強烈過ぎて、さすがに宿泊はという方でも、博物館のついでに、ちょっとバーに寄ってみるのもいいでしょう。

 

 

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大戦後の1940年代後半〜50年代のロンドンの地下鉄にタイムスリップしたようなバーです。BGMも50年代だったと思います。

ここの魅力は内装の他に、ちょっと変わった形のグラスです。どんなグラスで出てくるかは、頼んでみないとわかりませんが、他の人が飲んでいるので気になるものがあれば、ウェイターさんに聞いてみるのがいいと思います。それからメニューを見て、自分が飲めそうかどうか確認。イギリスのカクテルはジンベースが多いので、私はいろいろ楽しめないのですが、バーによっては頼めば、ジンをウォッカに変えてくれます。うちにある写真は女性の顔の形で、結構おもしろいのですが、隣りに食べかけのハムが写っているので、残念ながらアップはしません。

 

そしてこのお店のウェイターさん達は、非常に感じがよく、イケメン率高いです!もちろん日によって違うとは思いますが、結構確率高いと思います。

 

私は以前この近所で働いていたのですが、夕方仕事が終わってこの前を通ると、いつも人がたくさん並んでいました。夜行かれる方は、絶対予約をした方がいいです。

 

 

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レクチャールーム&ライブラリー(The Lecture Room & Library)、グレード (The Glade)、 ギャラリー(The Gallery)、パーラー(The Parlour)、イーストバー&ポッズ(The East Bar and Pods) という5つのレストラン&バーに分かれています。

ここで1番有名なのは、イーストバー&ポッズのカプセル型のトイレです。何年か前に日本のテレビでも紹介されていたようです。カプセルのトイレは、パーラーやギャラリーのお客さんも利用します。私の写真は、確かレクチャールームかグレードかどちらかのトイレです。カプセルほど話題性はありませんが、とても綺麗です。

 

レクチャールームはミシュラン2つ星のフレンチレストランです。2つ星のわりにはカジュアルな感じですが、お値段は星相応。

ギャラリーではアフタニューンティーが楽しめます。ここのスコーンは激ウマです! 内装もかわいいのでおすすめしたいのですが、奥にカプセルのトイレがあるので、予約時にトイレから遠いところをお願いした方がいいと思います。トイレを見るのはいいけど、トイレの近くのテーブルだと臭いそうだし、人通りが多くて落ち着かないので、せっかくのアフタヌーンティー、お友達とゆっくり楽しむには、トイレと反対側の奥が良いでしょう。

 

このお店で1番気軽にはいれるのは、入り口横にあるパーラーです。昼間はカフェとしてケーキや軽食、夜はお酒とツマミ・・のような感じで利用してます。ここでもスコーンを食べれます。

 

Mr Fogg’s Residence

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Mr Fogg’sのお店はロンドン市内に6軒ありますが、ここが一番フォトジェニックです。何年か前に俳優の藤木直人さんが撮影していました。この写真は、夏の夜7時ぐらいでしょうか? やっと店内にライトが点いたところです。昼間はアフタヌーンティもできますが、夜の方が店内が綺麗だと思います。

 

しかし、このお店には問題があります。メニューがオシャレなんですけど、字がものすごく小さい!若くて目の良い方は大丈夫だと思いますが、私の場合、スマホに撮って拡大して見ても、何が入っているかまでは読めません。好き嫌いのない方はいいでしょうが、そうじゃない方は気をつけましょう。特に私の用にジンが苦手な人は、ジンベースのカクテルが多いので、ウェイトレスさんに聞いた方が良いと思います。

 

Sexy Fish

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ネットで検索すると、店内の天井にお魚が泳いでいるのが出てくると思います。それにそそられて写真を撮ってみたけど、イマイチ上手くいかなかったので、トイレの写真を載せます。トイレはとても綺麗で、水道の蛇口がお魚なのに注目!

アジアレストランです。メニューにそそられないので食事はしたことはありません。食事をせずにバーだけ利用できます。長居する雰囲気はないので、どこかで食事する前の待ち合わせ場所にして、まず一杯みたいな感じで利用しています。

ここの魅力はなんといってもウエイター&ウエイトレスさん達。お店の名前にふさわしくと〜ってもセクシーです。特にウェイトレスさん達は綺麗!素敵! ウェイターさん達は、好みによるのですが、私にはちょっと Too Much なセクシーさです。地中海でビキニのパンツ履いて、色気を振りまいてそうな子とか、男性用の雑誌の表紙にパンツでいそうな子とか・・・ そういう人がタイプの人には、かなりおすすめです。

 

エキシビジョニスト以外の4軒は、歩いても近いので、梯子も簡単にできます。但し、空いていればですが。

 


The Exhibitionist Hotel by theKeyCollection

https://www.thekeycollections.com/
Cahoots https://cahoots-london.com/
Sketch https://sketch.london/
Mr Fogg’s Residence https://www.mr-foggs.com/
Sexy Fish https://www.sexyfish.com/

 

By amour | London | 2019年03月08日 18:51 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年08月08日 | CM : 0 | TB : 0