プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔 : 朝日新聞国際報道部,駒木明義,吉田美智子,梅原季哉 : プーチンの世界 : フィオナ ヒル,クリフォード・G. ガディ : プーチンとロシア革命: 百年の蹉跌 : 遠藤良介 : ルポ プーチンの戦争 (筑摩選書) : 真野 森作 : オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD] :  : ベラルーシを知るための50章 (エリア・スタディーズ158) : 服部 倫卓,越野 剛 : 日本自立のためのプーチン最強講義 もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら : 北野 幸伯 : カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー原作 [DVD] :  : 善き人のためのソナタ スタンダード・エディション [DVD] :  : プーチン 最後の聖戦  ロシア最強リーダーが企むアメリカ崩壊シナリオとは? : 北野 幸伯 : オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD] :  : 罪と罰 ドストエフスキー原作 [DVD] :  : 揺れる大国プーチンのロシア (NHKスペシャル) : NHK取材班 : The Lost World of Communism : Peter Molloy : 監視国家―東ドイツ秘密警察(シュタージ)に引き裂かれた絆 : アナ ファンダー :

regent jul 2020

 

ひさしぶりにウエストエンドに行ってきました〜!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

外出禁止になったのが3月23日。

その前の週の終わりから自宅で仕事だったので

訳3カ月半ぶりに地下鉄に乗り、ウエストエンドにも行ってきました。

ウエストエンドに買い物などに行くだけだったら歩いていったのですが

MRIの前に1時間以上歩いて疲れたくなかったので地下鉄で行きました。

 

6月15日から公共交通機関を利用する場合は、マスク着用が義務になったのですが

駅のスタッフは強制できないし、喘息などの人は除外されるので

マスクをしていない人もいました。

昼間は空いていたけど、病院の帰りが7時過ぎだったので

その時間は、2mのソーシャルディスタンスなど無理なぐらい乗っていました。

 

街の中はというと、写真で微妙にわかるかな?

歩道を広くする工事をしていました。

車道は狭くなるので、そのうちバスのルートも変わるかもしれません。

 

人通りはコロナ前と比べ、当然少なかったけど

最初ロンドンに来た頃の80年代後半は、毎日こんな感じだったので懐かしかったです。

既にレストランやバー、美容室などの営業も許可されてはいたのですが

ファッション系も飲食店も、そのまま閉店になっているところが結構ありました。

航空会社など大企業の数千人単位の解雇はニュースになるけど

個人経営のレストランなどは、ひっそりと幕を引いて終わってしまうのでしょう。

うちから歩いて20分ぐらいのAngelの飲食店は

外出禁止中もテイクアウェイやデリバリーをしているところが多かったのですが

住宅地じゃない都心になればなるほど人が少なく、テイクアウェイで営業を続けるのが難しかっただろうし

家賃も異常に高いので、閉めるしか選択が残ってなかったのかも。

それに、いくら営業が許可されたとはいえ、

日本では「会食クラスター」と呼ばれるものもあり、誰かと一緒に食事というのは危険。

また、外出制限中に自分で料理するのに慣れちゃっているだろうし

そもそも、イギリス人が外食し始めたのは、この20年ぐらい?

 

30年前のロンドンには、高級なレストランと、観光客が行くようなチェーンのお店

そして、住宅地などに多いグリーシー・スプーンと呼ばれる、どうでもいいカフェ

あとはパブで食事・・・ぐらいの感じでした。

立派なビジネスマンが、チョコバーを歩きながら食べて、ランチ終わりとか

めちゃ綺麗な女性が、ニンジンかじりながら歩いていたりとか

バブルの日本から来た私には、かなり衝撃な光景。

一方、超高級レストランに行くと、非常に高級そうなお客様がいて

何十人いても、皿にフォークやナイフが当たる音が皆無・・

まったく違う意味で衝撃でした。めちゃ場違いな気分。

 

そういうわけで昔に戻ればいいだけじゃん、古き良き時代・・とも思いますが

リシ・スナク財務相は、8月から登録しているレストランでの50%割引とか

飲食店やホテルのVAT(消費税)の5%減税などを発表しました。

なんとかホスピタリティ業界を救おうということですが、かなり厳しいです。

せっかく営業開始しても、コロナ感染者がでちゃうと、消毒のためにまた営業停止になったりします。

 

飲食店やホテルより更に厳しいのは、劇場とミュージックホール。

年内は無理そうだし、既にこのまま閉鎖が決まったところも。

先週、政府が支援策を出していましたが、時既に遅し・・という感じです。

ちょっと前のニュースで、50%はなくなるのではという予想が出てましたが

何もかもコロナの状況次第、この先いつまで続くのか・・・

 

というわけで、せっかくお店も開いたと思っていたけど淋しい街中。

そして、お店はそれぞれ対応が違いますが

基本的に入り口には消毒剤が置いてあり、強制するところとしないところ

マスク着用や体温測定が義務のところもあったり

店員さんがマスク&フェイスシールドのところもあれば、何もしないところも

マスクはいいけど、体温測定の時は店員が妙に近くなるのと

消毒剤はいろいろなのを付けてると手が荒れるのではとか思ったり

そもそも、ほとんど出かけないので、洋服とか今買わなくていいんじゃないとなると

買い物していても楽しくもなく・・・

なんというか・・・いろいろ開いても、結局あまり行かないような気配。

 

今月はずっと行けなかった美容室や歯医者に行くので

出かけるのはそのついでに・・・

来月は短い夏を楽しみながら、散歩などして暮らします。

 

 

By amour | London | 2020年07月09日 04:52 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年08月08日 | CM : 0 | TB : 0