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今週はハイドパーク&ナイツブリッジまで歩きました〜!

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

ウエストエンドで買い物と思って出かけたのですが

買い物しながら歩いているうちに、ナイツブリッジまで行っちゃいました。

毎年、真夏はアメリカ人観光客が多くてうるさいので避けていますが

めちゃめちゃ静かでした。

中国人がいないうちに日本にも帰りたい・・・と思いましたね 笑

 

さて、今月からイギリスは外出制限が大幅に緩和され、5月に発表されたStep 3に移行しました。

7月4日

レストラン・パブ・美容室・博物館・映画館・教会などの営業が許可されました。

 

7月10日 

6月から入国する人は14日間の隔離が要請されていたのですが

ヨーロッパや日本などからの場合は、隔離の必要がなくなりました。

 

7月11日

野外でのコンサートが突然許可されました。

確か、1日か2日前だったと思います。

突然過ぎてビックリ。

但し、大きなフェスなどは既に中止・延期になっているので

小規模のローカルなイベントになっちゃうと思います。

 

7月13日

待ちに待ったマッサージ、ネイル、ビューティーサロンなどの営業許可!!

 

着々と日常を取り戻しつづありますが・・・・

ここでポイントは、あくまで「許可」されたということで

みんな一斉に再開しているわけではありません。

 

博物館・美術館。

ナショナルギャラリーは早々に開いたけれど

大英博物館とかヴィクトリア&アルバート博物館などは閉まっています。

テート系の美術館やクイーンズギャラリーは今月末から

しかし、来年の3月まで閉める決断をしたところもあります。

 

セントポール大聖堂は観光客用に開いていますが、見学できないギャラリーがあり

ウエストミンスター寺院は、見学できる曜日がかなり限られているようです。

 

映画館は、Odeon、Vue、Curzonなどは、一部の映画館から徐々に開けていくようです。

開いているところは、あまりないみたい。

 

レストランやパブも曜日限定、時間短縮のところがあるので

行く前に確認しなければいけません。

 

美容室とかビューティサロンなどは、個人経営が多いからか

許可がおりたと同時に、結構開いているような感じです。

 

まだ許可がおりていないのは・・・

劇場、ミュージックホール、屋内のジムなど

屋外のジムは許可されましたが、屋内はまだです。

日本でもクラスターが発生していたし

かなり念入りに換気と消毒をしないと難しいでしょう。

そして、私にとって大事な劇場とかコンサート会場は、年内は無理じゃないかという話。

一応、秋からのツアーがまだキャンセル・延期されてないのがありますが

もうちょっとしたら、どんどん延期になると思います。

今の状況だと、来年になれば大丈夫なのかどうかもわかりませんが。

 

ロックダウン解除すると、すぐさまにまた感染が拡大するんですよね。

この数カ月がすっかり無駄な気分。

感染が蔓延している地域ごとに、また外出制限をしていますが

こちらが落ち着けば、あちら・・・のような感じです。

でも、もう3月からの2〜3カ月のように、

全体でロックダウンする余裕はどこの国にもないし

例え余裕があってお金を配っても、何か理由をつけてデモとかする人もいて

国全体が荒れて行くのでも、もう国ごとロックダウンはそうそうないと思います。

 

最終的には、結局、インフルエンザや他の病気でも人は死ぬし

経済悪化で自殺や殺人が増えていくのはもっと困るので

具合の悪い人や家で休んで、悪化しないようにするしかないという結論に落ち着きそう。

世界中から注目を浴びたスウェーデンやブラジルの政策でOKなのかもしれません。

 

それにしても、日本はまた爆発の気配だけど

他のアジアの国は、ある程度でおさまっているんですよね。

やはり3月に欧米からのウィルスがどのぐらい入ったかにもよるのかな?

 

そして、北も中央も南もアメリカすごい勢いです。

ヨーロッパで流行したのよりも更に感染力増しているとしか思えません。

これが入ってくると、またヨーロッパも日本も大変なことになるのか

それともラテン系の人間に感染しやすいのか・・・

とりあえず、どこの国もアメリカ全域からの入国は、まだ拒否して欲しいですね。

 

 

By amour | London | 2020年07月17日 05:26 | CM : 0 | TB : 0
By スポンサードリンク | - | 2020年09月28日 | CM : 0 | TB : 0